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カリフォルニア小町イベント

 3日は、渋谷で「Dream Summer Party'10」にカリフォルニア小町が出演するというので、出かけてみた。

 カリフォルニア小町(カリコマ)は、CX『とんねるずのみなさんのおかげでした』の「安すぎて伝わらない素人芸選手権」やテレビ東京『ウェルカムTV』レギュラー出演中のインディーズサ―カス団。ネットではブレイク中。

 これまで、カリコマのイベントは何度もあったけれども、日程があわなかったり、深夜の出演がやたら多かったから全く行けず。やっと生カリコマがみられるというもの。

 会場は、PLACE:渋谷WOMB。渋谷円山町だから、ラブホ街。道玄坂からはとてもわかりやすいけど、早く着きすぎてしまう。そのままクラブやラブホ、それに神楽坂恵さんと一緒に行った映画館などを横目で見ながら東急本店まで。そこで時間をつぶしてから再び会場へ。

 20歳前後の化粧だけは濃いお嬢さんたちに、ちゃらちゃらしたお坊ちゃまたちと一緒に並ばされ、仕切りの悪い会場案内に誘導されてどうにか入場。顔写真付きの身分証明書を持っていなかったから、アルコールは禁止に。

 中は天井だけやたらに高いホール。大きなシャンデリアもどきがあるが、照明は暗くて、音響だけがんがんと鳴っている。アルコールやジュースで床がべたべたする。ここはいわゆるクラブというものだ。ノンアルコールのやたら薄いウーロン茶をもらって待っていると、人がどんどん増える。いきなりMCが登場して本日のスケジュールを読み上げる。カリコマは一番最初の登場らしい。

 みると、ハロウィンのお化けになりそこなったみたいは黒い布をまとった人たちが舞台下にいる。呼ばれて舞台に上がって、その布を取り去ると、銀色ネズミの全身タイツというおなじみの姿が登場。観客はそこそこ興味はあるみたいだが、ノリは今ひとつ。一つ何かすると、すぐに雑談を始めるのは観客の集中力のなさ。カリコマの紹介ビデオが舞台後ろに上映されるが、中国の舞台でみた紹介ビデオみたい。

 パフォーマンスが始まる。いつもの世界一周だけど、立ってみているから肝心のピラミッドがよく見えない。それにちょっとあせっているのか、後ろの場面紹介より微妙に早い。とはいえ、慣れているから本当にきれいに決まっている。

 エンディングで自己紹介。マスクを取って自己紹介となるが、アシュレーさんのマスクが取れないハプニング。マスクを取るとみんなカワイイね。舞台を降りて控え室へ行くカリコマメンバーがすぐ横を通過していった。

 音はうるさいし、それに用もあるので、ここで早々に退散。17時だけど、外はまだ明るかった。

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