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フライターグ

 フライターグのメッセンジャーバッグを購入。

 上海灘のメッセンジャーバッグがかなり痛んできたので購入を検討していたら、「虹色ジーン」(関西テレビ系 土曜8時30分~)でフライターグというブランドを知った。以前も、聞いたことはあったけど、すっかり失念。スイス・チューリッヒのメーカーだ。

 フライターグは、トラックの幌などを使って鞄などに再生している。ヨーロッパのトラック幌はPVC(ポリ塩化ビニール)。色とりどりで耐水性や強度はあるけど、燃やすと有害物質が出てしまう。それをリサイクルして鞄などにしてしまおうという会社だ。鞄の縁はタイヤチューブ。肩紐はシートベルトだという。現在、PVCそれ自身はすでにリサイクルシステムが確立されているけどね。

http://www.freitag.ch/japan/

 取扱店の一つ、銀座・伊東屋の4階に行くと、一つのコーナーができている。紙箱の棚ができていて、一つひとつが丁寧に折りたたまれて入っている。表面に写真とモデルナンバーが記されている。原材料がリサイクル品だから、同じデザインはないという1点モノ。これもうける理由の一つでもある。

 2人の先客があっちこっちを開けて品定め。在庫はメッセンジャーバッグとトートーバッグ、あと小物系。PVCらしい臭いがちょっときつい。私はメッセンジャーバッグタイプでA4判が入るというのが条件。いろいろとサイズやデザインを見ると、モデルナンバーF14とF41、F42あたりがサイズも価格もまあまあ。多くは白地など明るい地色のもので、リサイクルらしいすり傷が目立つ。その中でF42(サーフサイド6)に黒地に黄色ラインというデザインを発見。他の客を横目にこれを選んでレジへ。

 レジで、箱にあった写真を商品につけてくれてお会計。これで鞄が1点モノである証拠にもなるのがわかった。後から見ると、写真の裏には鞄のカッティング・デザイナーの写真入りだと知った。同じ幌でもカット次第で仕上がりのデザインが変わるのだそうだ。そうそう、最初のレジ担当者は写真を取ってくるときにさっきの客に捕まってしまい、レジが女性に代わってしまったのはご愛敬。

 本当はビジネスバッグもかなり痛んでしまい買わないといけないのだが、こちらを優先してしまった。それにE-PEN2を持ち歩くのに、ヨドバシカメラでクッションボックスを購入して入れている。これでレンズは散らばらないし、少々の振動や衝撃にレンズ類は大丈夫かな。

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