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女子十二楽坊結成記念ファンクラブツアー

 行かなかったけど、6月末に北京へ新・女子十二楽坊結成記念のファンクラブツアーがあった。

 肝心のホームページは、昔のままだけど、こんな記事がSD社HPに載っている。

2009年6月27日纪念新乐坊成立日本乐迷会联欢派对

2009-6-29
2009年的七月,我们又迎来了新的一次乐迷会,这次乐迷会有着非凡的意义,因为女子十二乐坊注入了新鲜的血液,新生的力量。
为了庆祝新女子十二乐坊的成立,日本乐迷们不远千里来到中国,于6月27日晚在船舶重工酒店,开展了一场别开生面的自助餐大宴会,用餐同时乐坊女孩们在翻译的协助下与乐迷自由交流,签名拍照,交换礼物。宴会中间有安排乐坊女孩演奏各自的拿手曲目,最后日本乐迷们与乐坊全体合影留念!
女子十二乐坊全体成员感谢日本乐迷们长久以来的支持和关爱,我们会有更多更新的好作品奉献给大家,希望能得到大家的认同和喜爱!

http://www.stardisc.net/news-show.asp?column_id=261&column_cat_id=1

2009年6月27日新楽坊創立記念日本ファンクラブ親睦パーティ


2009-6-29
2009年7月、私達がまた新たなる第1回ファンクラブを迎えた、今度はファンクラブが並外れた意義を持っている、女子十二楽坊が新鮮な血液を注ぎ込み、新しい力を生んだためだ。
新しい女子十二楽坊の創立を祝うため、日本のファンクラブが遠路はるばる中国に来た、6月27日晩に船舶重工業ホテルにおいて、バイキング式料理で新しく大きいパーティを展開して、食事とともに楽坊のメンバー達は通訳者の協力のもとでファンと自由な交流を行った、サインや写真を撮って、贈り物を交換した。宴会の中で楽坊メンバーは各自の得意な曲を演奏し、最後に日本のファン達と楽坊の全員が一緒に写真を撮って記念に残した!
女子十二楽坊メンバー全員は日本のファンたちの長い間の応援と関心と愛に感謝して、私達はみんなにもっと良い作品を更新し献上することができるだろう、みんなの賛同と好感を得ることができますように!

 この記事には写真がある。V12などへ流れたメンバーをのぞいて、残留したのは3人。あとは女子大生やら、ほかのユニットの経験者など11人が参加して、新・女子十二楽坊が結成された。残留組は余裕綽々でお局様状態。だけど、新人11人は少々固い。ファンとの交流会といっても、よくわからない状態のよう。日本からの参加者は10人で、メンバーの方が多いという状態のようだ。

 メンバーは名前と顔が一致しないから、名札を下げている。若い女性ばかりで、さらにみんな身長もお高いみたい。演奏している姿をみると、それぞれ一流の音楽学校を卒業などされている。基本的に即戦力になる美形をそろえたみたい。

 ファンとの交流会など、ほかのユニットに参加していてもわからなかったことだろう。いつになったら、名前と顔が一致するのだろうね。

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桜組CM撮影現場に密着

 6月28日の『ワッチミー!TV 』「桜組☆スターダムへの道」6/28(日)vol.6は、桜組CM撮影現場に密着! 登場した桜紅丸・蘭丸の二人は黒いTシャツを着て登場。桜組とローマ字で書いてあるが、その横に中国と日本の地図、北京と武漢、それに東京にマーク。

 8月にデビューする桜組のCF撮影現場に密着。メイキングの放送。日光江戸村で撮影したもの。長い廊下で前転などする。お姫様に変わった桜組の二人は、感想でカツラが重かったと連発。9キロもあったらしい。

 デビューまで10回の舞台をこなすという。お疲れ様。 

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オリンパス Photo Festa

 28日、六本木アカデミーヒルズ49で開催していた「オリンパス Photo Festa」へ。新製品のオリンパスペンデジタルE-P1を体感するためのイベント。あらかじめ申し込みしていた、14時30分からの特別セミナーに当選したので、出かけた次第。

 六本木に到着すると、すでに雨模様。昼食に「梅蘭」の焼きそばでも食べようかと思ったけど、混んでいた。隣の天一ポウで、ランチのミニチャーハン付き塩鳥土鍋麺を注文。チャーハンは、パラパラで青菜がいいアクセントで油くさくない。しばらくして、出てきたのが土鍋麺。鳥スープだから、一瞬チキンラーメンかと思ったけど、いい味が出ている、ただ土鍋に入っているから熱い、熱い。いいお味でした。

 エレベーターに乗り、49階へ。会場の半分が展示会場。残りがイベントスペースでイスが並んでいる。人は多い。ターゲットが女性ということもあって、女性の姿も多いし、見慣れたコンパニオンもちらほらといる。P628054201

 小物でアレンジされたテーブル6つほどのうえに、E-P1の各機種がいくつか置かれている。各テーブルにE-3、E-30、E-620などが申し訳程度1つ置かれている。E-P1は17ミリ単焦点と14-42ミリの標準ズーム付きがある。電源スイッチはミューと同じだけど、基本操作はE-620 に近い。常に ライブビューを見ている感じになる。ピント合わせ中にピントリングに触れるといきなり10倍になってしまうのは、マニュアルピントのためなのだろうけど、少々おせっかい機能かも。

 軽量ガイドP628055801ナンバー14というフラッシュ付き。17ミリ単焦点用の外付けファインダーもある。外付けファインダーは色偏光が出るのと、いわいるファインダー情報が見えないから、ちょっと違和感があるけど、これがオリジナルのオリンパスペンに近いのだろう。アートフィルターは、よくぞこの小さなボディに盛り込んだという感じ。いろいろな作品を簡単に作れるのはよさげだ。それに画面のアスペクト比を自由に変更できる。さらに動画も撮影可能というのも、作品の可能性が広がりそうだ。持っていたら、贅沢なサブ機になるかもね。

 セミナーが始まる。「お洒落な街をアートに撮る! 街フォトセミナー」の講師は佐々木啓太さん。以前は、E-420のライブビューに6×6の紙を貼って撮影していたのだそうだ。今回は、アートフィルターの具体的な使い方がメーンになる。アートとは、とにかく撮りたいモノを撮って表現すればいいということが基本線。そこから機能を使うというようなことがこのセミナーのいいたいことだったようだ。

 続いて、「マリエ~Love Camera~」が始まる。「ワッチミーTV!」でMCをしている彼女だけど、実物のマリエさんは背が高く、色が白くて、なかなか可愛い。写真撮影は、このときだけ禁止になってとても残念。

 マリエさんは、15歳でボストンへ強制留学させられ、そこで言葉のいらない写真の講座を選択したことから、写真歴が始まる。モノクロからカラー現像はお手の物。今は、E-620が愛用機なのだそうだ。だから写真歴は結構長い。モデルという撮られる仕事をしているため、撮影をするときとしないときのオン・オフをはっきりしているという。取材旅行で人を撮ることになったけど、本当は構図のはっきりした建物の内装など、機械的な構図を撮るのが好きらしい。でも、何枚か作品をみても、さすがに構図はちゃんとしてP628053901 いるし、何を撮りたいかの意図もみえる。「写真が趣味なんです~(ハート)」といっている、その辺のアイドルとはひと味も違うようだ。フィルム1本で2枚いいのがあればいいというのも、ちゃんと撮っている人の言葉だ。

 近日、個展を都内のイタリアン料理店で開催するという。ただ写真を選んで、加工して、さらに会場の手配やレイアウトも自分でするというから、時間がないみたい。生写真にサインというのもあったけど、じゃんけん大会も早々に敗退。トークショーも終了でイベントもほぼ終わり。

あとは、コンパニオンさんの写真を何枚か撮影して帰ってきた。。。

 

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