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ワッチミー!TV緋ぼたん桜

 やっと、5月3日の放映された「ワッチミー!TV」が更新された。

 連休だったから、担当者がお休みだったのだろう。このなかの「エンディング」5/3(日)vol.7に桜組・桜紅丸・蘭丸さんが登場。ついにエンディングだけの登場だ。まず自己紹介。そのあと、定番になった中国忍者姿に変わって「 ♪【桜組】 」を歌い始める。

 まあ、いつもながら歌はお上手なんだけど、相変わらずの違和感がないわけでもない。でも、 まあこれはこれでいいんだろうけど。

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阿蘭がAneCan専属モデルに

 阿蘭(alan)さんが、AneCan専属モデルになった?!

 『AneCan』といったら、10代後半から20代前半にCanCamに親しんできた20代後半の女性をターゲットにしたファッション誌。あの小学館から出ている。押切もえさんや蛯原友里さんなどが専属モデルで有名だけど、そのなかに21歳の阿蘭さんが加入したという。

 そもそも阿蘭さんの中国・四川省美人谷出身というプロフィールには、いささかオーバー気味。もともと美人が多い地域ぐらいの意味というか、通称なのだろうけど、それを売り文句にしているようだ。確かに、阿蘭さんは日本人や漢民族とは違った顔つきだし、目が大きくて色白で目を引く。それはいい。

 阿蘭さんがAneCan専属モデルになるのは悪くはないけど、少々背伸びしすぎという感じがしないでもない。AneCanやCanCamの路線は、女性が好きというより、異性に意識させるファッションといえないでもない。わざときらびやかにみせて、男性の目を引きつけることに神経がいっているようだ。だから、私は個人的にはあまり好きでない。

 ネット版のAneCan.TVをみると、阿蘭さんの紹介ページが出ている。

http://www.anecan.tv/profile/alan.html

 コンサートやイベントのときの阿蘭さんは、楚々とした化粧や衣装をしている。この自己紹介の映像をみると、近くでみたときの雰囲気とかなり違う。化粧はやたら濃い。髪の毛をおろしてふんわりと軽い巻き髪。それに太いベルトが印象的なふわふわとしたワンピース。それぞれみんな素敵なのだけど、何となく違和感がある。年齢不相応なのか。

 AneCan. TVのインタビューで印象的なのは、阿蘭さんの好物。牛肉好き。1番に焼き肉、2番にしゃぶしゃぶ、3番がジャガイモという。「神戸牛はおいしいけど、高いからがんばります。」日本語のイントネーションが微妙に違うから、ちょいと聞き取りにくい。とはいえ、これだけ話せれば、まあ合格点だろう。ただ、東京の人は歩くのが速いというけど、北京人も結構速い。確かにニューヨーカーはかなり速かったけど。それはビジネスマンだから。北京の大学生はゆっくりだろう。それは日本の学生だってぐずぐずとのろいのは、渋谷や原宿の休日を歩いてみるとわかる。

 たぶん、菁菁さんがAneCan路線になったら、それはそれですごく素敵にみえるかもしれない。

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連休も終わり

 今年の連休も今日で終わり。

 結局、遠出はしなかったけど、近場をちょいちょいと連日出かけていた。さすがに今日は雨降り。近所に買い物へ行ったきり。そのとき、マクドでコーヒーを2杯飲んだから、全然眠くない。アルコールも茉莉花酒をコップ半分しかなかったし。。。

 今度は、無料で高いところ(展望スペース)めぐりでも使用かなあ。探すといろいろあるみたい。少々しんどいけど、レインボーブリッジを徒歩で渡るというのもできるみたいだし。。。

 そうそう。今年は、9月にも大型連休があるんだよねえ。

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TOKYO M.A.P.Sに阿蘭が

 5日、TOKYO M.A.P.Sに阿蘭(alan)さんが登場。

 六本木ヒルズでJ-WAVE & Roppongi Hills presents「TOKYO M.A.P.S」supported by JAVA TEAが開催。5日13時から阿蘭さんが登場するという。またまたネコをいじっていたら、出遅れる。ついでに雨がぽつりぽつり。すっかり出遅れる。

 六本木駅から六本木ヒルズに到着。すでに阿蘭さんの声が聞こえる。5分遅れで会場の六本木ヒルズアリーナへ入ると、すでに満席で立ち見が多数いる。ちらちらと見える阿蘭さんは、またグリーンのロングスカートに白いノースリーブのブラウス。すると、二胡を抱えて伴奏で1曲。楽坊と違って、ちゃんといすに座っている。ただ演奏する時間があまりにも短くて、膝の上に二胡を乗せて歌っている。

 阿蘭さんのMCは日本語があまりうまくないから、本当に二言三言。おかげで歌が次から次に出てくる。とはいえ、雨がどんどん強くなってくる。それにめげずに、阿蘭さんは次から次へと歌い上げる。この雨だと二胡の音も危ないなあと思っていたら、最後の曲で再び二胡を演奏。音はほんのわずかだったから、よくわからないが、ゆったりと弓を最大限に使って演奏する。

 アンコールがあるのかと思っていたら、そのまま司会が登場して終了。あらら。。。

 会場で無料配布していたシンビーノジャワティストレートグリーンを試飲。香ばしいけど、あっさりしていて飲みやすい。毛利庭園で写真を撮った後、新宿へ出て、遅い昼食。

 老辺餃子館で水餃子とビール。餃子はもちもちとしておいしいなあ。ビールのグラスはトロフィーのなりそこみたい。でも、この店は揚州料理もメーンだから、餃子よりこっちの方がよかったかな。。。

 この店のBGM、はじめは二胡の曲が流れていると思ったら、いきなり女子十二楽坊の曲が流れ始めた。久しぶりに聞く「花まつり」の1曲だけで終わらない。別のアーチストの曲を挟みながら、「大峡谷」、「宮廷の花火」、「明日への扉」などなど。5年前の曲だけど、梁剣峰さんの曲やアレンジは今聴いても新しいなあ。

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阿蘭は連日舞台あいさつ

 阿蘭(alan)さんは連休連日、銀座のTOHOシネマズ日劇でゲスト出演。

 映画「レッドクリフPart II -未来への最終決戦-」がヒットしている。さらに、全世界主題歌『久遠の河』もオリコン上位にランキングに連ねている。この御礼を兼ねて、放映前に舞台挨拶のあと『久遠の河』を熱唱するという。

 そ090505_233800の最終日4日は19時35分の回に登場するというから、再び出かけた。銀座には19時すぎ。昼食が遅かったのでおなかはすかない。劇場へ到着すると、ちょうど客がはけたところ 。ネット予約のチケットを受け取り、GW限定の豪華特典付きCDセットを購入。中には孔明キューピーが。阿蘭キューピーじゃなかったのか。サイン入りプレミアムカードは持っているから、お安い方のセット(汗)

 私は前から2列目B-13。しばらくすると、濃い面々が周りの座席に座り始めた。おいおい、ファッションとはいえ、男性が室内で帽子着用はマナー違反だろうに。また、座高の高いのが前にいて、舞台が見えにくい。

 19時40分をまわると、司会の大魔王さんが登場。いつもそうみたい。ちょっと座を暖めたあと、阿蘭さんの登場。白い七分袖のブラウスにエメラルドグリーンのスカート。ブラウスは袖口が大きく開いている。ちょっと二人で話をする。

 そして、『久遠の河』の日本語版を歌い始める。音響が劇場センターにバランスを合わせているようで、前列の私には伴奏の音が割れて聞こえる。だけど、生声が聞こえそうな場所だけに、歌声はいい。あっという間に歌い終わる。

 ここで私の後ろで退席する感じ。隣と前は、暗くなったとたん退席し、一気に視界が開ける。映画はこれで3度目だし、画面が多少ゆがんでいても大丈夫。でも、中国語の台詞があまり頭に入ってこなかった。

 上映終了は22時30分。有楽町のガード下で少し飲んでもよかったけど、そのまま電車に飛び乗って帰ってきた。お腹が減ったのでラーメン店へ寄ってみたけど、ビールに餃子の方がよかったかな。。。

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おっぱいバレー

 4日、お昼のサンシャイン60通りは女子中高生であふれていた。

 綾瀬はるか主演の映画「おっぱいバレー」がそろそろ終了しそう。連休だし、池袋まで見にでかけた。洗濯したり、うちのねこをからかっているうちに、少々出遅れた。JR池袋駅を降りただけで、ラッシュ状態。サンシャイン60通りに入るまでにとても時間がかかった。ようやく劇場でチケットを入手。販売員がど素人で説明が悪くて、12時20分の回で席はD-9。

 お昼前だけど、食事をしようと思ってもなんだか人があふれていてピンとこない。そうこうしているうちに時間だから、劇場へ。D-9はセンター通路脇。4列目と少々前だけど、後ろの客席は空席だらけ。しかも、女子中高生が多いみたい。おいおい。

 ダメダメ男子中学生の男子バレーボール部員に、むりやり「試合に勝ったらおっぱいを見せる」と約束してしまった臨時教員の綾瀬はるかさん。時代が1970年代の北九州市とはいえ、インベーダーゲームやイレブンPMが登場するあたりは、私と同年代のダメダメ男子中学生ということか。自分をみているようで少々嫌悪感。イレブンPMは半分ギャグで使っているのだが、観客が若すぎて受けなかったみたい。

 こんなダメダメ中学生でも、目標をもってバレーボールに打ち込んでいく姿は好感がもてる。その動機はどうでも、そんなダメダメ中学生に熱意を込めて指導する綾瀬はるかさんの演じる新米先生もまあいい。その不純な動機が発覚して、という急転直下から、バレーボールの試合につながるのもストーリー展開もなかなか。ほんの少し感動してしまった。

 この映画は、綾瀬はるかさんよりも、少女時代を演じた大後寿々花ちゃんを見に行った。押さえた演技はまあまあ。だけど、ダメダメ中学生の同級生役・小島藤子ちゃんは、等身大の演技で初々しさが光っていたなあ。

 映画が終了したのが14時。西武百貨店の簡易郵便局へ寄ったあと、物産展「全国味の逸品会」へ。イカ焼きが買いたかったけど、出展がなかったみたい。代わりにおみやげに大阪・会津屋のたこ焼きを購入。

 でも、昼飯を食べ損なったけど。。。

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槍掛け団子よりドンレミーアウトレット

 すっかり昼食が遅くなった。

 マッサージの時間予約を13時にしたのはいいけど、洗濯物をしていたら12時を過ぎてしまった。時間がないので、そのままマッサージ店へ。終わったら14時を回っていた。もう考えるのもしんどいので、そのまま行きつけのそば店へ。

 いつものほろ酔いセットを注文。「瓶ビール?」と女将に聞かれたけど、ぬる燗を選択。今日の気温から言ったら確かにビールだけど、ビールだとそばまでたどり着きそうになかった。そうこう言っているうちに、出てきたのは常温に毛の生えたようなもの。まあ、いい。

 食べ終わると、15時すぎ。今日は久しぶりに千住宿の散策か。だらだらと宿を北へ。足が止まる。確かここには楽器店があったはず。中学生のときは、ギターやバイオリンをのぞきながら、マンドリンの弦やらピックなどを買っていたところ。みると、ビジネスホテルになっている。セットバックした奥の1階に人があふれている。???そのまま通り過ぎる。

 しばらくいくと、日光道中と水戸街道の分岐点。その角にはかどやの槍かけ団子。老舗だけど、残っているのは団子だけ。当たり前か。選択肢は、餡とみたらしだけ。価格が少々アウトレットかな。でも、柏餅なら買ったのだけど、と勝手に解釈して、そこから横道にそれて裏道を行く。途中、四丁目の千住本氷川神社をお参り。いつも行きそびれているサニーダイナーを横目で見ながら、再び宿場通りに戻る。

 再び、先ほどのホテルへ。コーヒーが飲めそうだったから寄ってみる。みると、ドンレミーアウトレット北千住店。店の外に、ケーキの運搬ケースが山積みになっている。中は8割が女性。ケーキケースにいろいろなカップケーキなどが並んでいるが、アウトレットだけに安い。基本的に型くずれしたものや作りすぎのもの、切れ端などだけど、食べてしまえば皆同じ。

 このドンレミーは、足立区創業の菓子工場。本社機能は、このホテルに移転しているようだけど、北千住の製品は足立の本社工場で作られたもののようだ。(違うかな?)この会社は、イトーヨーカドーやイオン、それにコンビニなどにお菓子を納入して急成長しているようだ。見ていると、店員さんによって奥から次々に商品が補充されていく。アウトレットといいながら、直売した方が儲けもあるし、現金収入もあるのは魅力だろう。

 ということで、3つばかり購入。ケーキ1個100円台というのは、売れるはずだ。アプローチのカフェ席は満席だから、自販機コーヒー1杯100円といっても飲むわけ行かず。そのまま持ち帰り。帰宅してから濃厚ティラミスを食べてみたけど、味はまあまあ十分かな。

 写真はベイクドチーズケーキの切れ端5個。すぐなくなりそうだけど。

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