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イン・イエン卒業ライブ

 8日、天気はまあまあ。それに暖かい。今日は、余裕で恵比寿に到着。食事をしてから、会場まで到着する。

 入り口にはスタンド花が3つ。だんだん派手になるなあ。

 申し込みが20番目。ゆっくり中へ入り、下手側を選択。揚琴からは遠くなってしまった。

 開演前に、インさんのPVが流れる。時間になり、アナウンスも、あいさつもなしに暗転する。主役のインさんが登場。生音で1曲「聴松」を演奏。力強いなあ。続いて、バック音付きで、「バッハ(トリビュート)」、「相愛己無」と女子十二楽坊初期の曲を演奏。「葡萄熟了」を演奏。

 衣装替えで引っ込むと、またPVを放送。

 しばらくして、インさんと菁菁さんが二人で登場。「いい日旅立ち」「時の流れに身を任せ」「七拍」と、女子十二楽坊の『Beautiful Enager』に収録された曲を演奏。演奏慣れしているのと息が合っているので、揚琴が力強く、二胡もそれに負けないぐらい華やかに演奏する。続けて、「二泉映月」のあと、「明日への扉」を演奏。とてもいい気分。本編は終了し、二人は楽屋へ戻っていく。

 誰もアンコールをしないので手をたたいていると、ようやく会場が乗ってきたところに、インさんが登場。アンコールは、新曲「風林火山~The Art of War」。戦争をイメージした曲だけど、テレビドラマ風林火山のイメージが強すぎて今ひとつかな。最後には、菁菁さんが登場して、一緒に「川の流れのように」を演奏し、コンサートは終了。

 休憩のあと、イベントが開始。司会の咲元エリさんが登場。ちょっと緊張気味。

 まずバドミントン。3人を抽選する。インさんはスポーツウエアに着替えて、やる気満々。それなりのインさんファンに当たり、まずまず。

 質問タイムの前に、インさんの着替えの間、司会の咲元さんの自己紹介。不規則発言で「中国語会話はいくらですか?」と聞くと、「ボランティアなので無料です」。まあいい。「横断幕の『おかえり』を中国語に訳すと?」という質問が会場から。咲元さんは考えすぎで、とっさに出てこない。それに横断幕に書かれた「おかえり」の意味は、「日本に帰ってきてくれて、また逢えたからうれしい」という意味。だから、クレヨンしんちゃんが「おかえり~」といって幼稚園から帰ってくるのとは意味が違うだろう。事務局長が「回来了といいますけど、中国ではあまり使わない」と助け船で終わったけど、単純すぎていじめに近いなあ。

 私服に戻ったインさんへの質問。「ブログのアイコンが変わったのはなぜ?」という質問に、「結婚して子供を産んだから。私の宝物をアイコンにした。」という。始め答えにくそうだったけど、さらっと答えてしまった。いい質問が続く。私は古琴のことを質問しようかと思っていたけど、今回はパス。最後の質問がお礼になって後味が悪くなったので、質問しておけばよかった。

 インさんが用意したプレゼントはお茶2つ。これを抽選だけど、当たるはずもなく。でも、インさんとは趣味が近いなあ。続いて、サイン会だけど、菁菁さんは楽屋に戻ってしまった。あらら。。。一回り終わり、玄関先のスタンド花前で撮影会。だんだん日が落ちてきて、撮影が難しくなってきたけど、17時近くまで続いた。飽きてきた人は、咲元さんと話をしていたみたい。インさんは手を振りながら戻っていった。

しかし、「相愛己無」はいい曲だから、耳に残るなあ。。。

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